極早生栗とは・・・

極早生栗は中国の河北省遷西県地方で栽培されている栗で、一番早く収穫された栗の事です。
日本でもよく「早生みかん」などというのを聞いたことがあると思います。
それと一緒で同じ栗でも味も見た目も 別物と思って下さい。

特長

通常の「甘栗(天津甘栗)」は早くても10月上旬に「新栗」として販売しますが、極早生栗はそれより更に早い販売となります。
天津甘栗は収穫後に氷温貯蔵しじっくりと糖度を上げる作業工程が必要ですが、極早生栗は収穫後の糖化スピード早いのが特徴です。
早い時期から糖化し、糖化ピークまでのスピードが早いのですがその分乾燥目減りが激しく通常の天津甘栗のような長期保存は向きません。
その為販売期間も短く、期間限定での販売となります。

※聘珍大甘栗と比較すると小粒です。
聘珍大甘栗は目安として通常8g(一粒当たり)以上の栗を使用しておりますが、今回販売します聘珍極早生栗は栗の種類も違い、更に早生栗の為、大きさは 4~5g (一粒当たり) の栗を使用 しております。
 

販売予定店舗