中国料理・広東料理|聘珍樓(へいちんろう)

第九回【カラスミ-長崎県長崎市】

日本の三大珍味のひとつ

 日本で、一般的に三大珍味といえば 「越前の雲丹」「長崎野母の唐墨」「三河の海鼠腸」のことだそうです。時代の流れや最近の気候変動などにより、漁場の環境や、生産者さんたちの動向も年々移り変わりますので、一概にはここがベスト!と決めつけることは出来ませんが、漁法のみならず、水揚げから加工に至るまで、古来より受け継がれる製法や技は奥深く、時代が移り変わっても変わることのない良さがあるからこそ、「三大珍味」の名を長年の間保っているのでしょう。
 中でも「長崎のカラスミ」に異論がある人はあまりいないのではないでしょうか。
 カラスミは、ギリシャ・エジプト、シルクロードを経由して、中国から承応年間(1650年代)に日本に伝来したとされています。当時日本は鎖国政策をとっていたため、外国文化の窓口は長崎だけでした。

「藤井からすみ店」のカラスミは、西彼杵半島の漁師から仕入れた大きなボラを使用。長崎産塩をボラに合わせてブレンドし、塩漬けしているそうです。

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