日本での広東料理の歴史は、私たち聘珍樓の歴史です。
1887(明治20)年、横浜。文明開化の鼓動とともに「聘珍樓」が横浜中華街に誕生しました。以来、110余年。日本に現存する中国料理店のいちばんの老舗として多くの皆様に愛されてきました。街の様子も人々の暮らしも随分変ぼうしましたが、変わらないのが「聘珍樓」のおもてなしと職人気質です。「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」という「聘珍樓」の名にこめられた想いと、お客さまにひたすらつくし、新鮮な素材と日夜腕をみがく一流の厨師たちが生み出す本格広東料理は私たちの誇りに他なりません。「最高の料理を、最高のおもてなしで、最高のお店で」これからも変わることのない「聘珍樓」の姿勢です。
聘珍樓のしくみ会社概要沿革料理おもてなし商品
 ◆仕組み◆
築きあげた信頼をもって、トータルフードサービスへ。


聘珍樓レストラン部門
本格広東料理を落ち着いた雰囲気のなかでお楽しみいただける個性あふれる店鋪。ご会食からご宴会、ご商談またウェディングまであらゆるシーンにご利用いただけます。聘珍樓の中核をなすレストラン事業部門です。

食品事業部門

肉まん、餃子、焼売などの点心類や約30種の中華菓子、麺類などを2ケ所の工場で生産。直営売店を始め、全国有名百貨店、量 販店、高級ストア、生協などに出荷しています。また、百貨店の食品売場に厨房を設置しお客様の注文を受けてから調理するC.O.D(Cook on Demand)など新しいスタイルの店鋪開発に取り組んでいます。
 ◆会社概要◆
商  号 株式会社 聘珍樓
本  社 横浜市港北区新横浜2-2-8
NARA BLDG. II 8F
Tel. 045(474)6711
本社地図
創  業 1887(明治20)年1月
設  立 1967(昭和42)年7月
事業内容 中国広東料理レストランの経営。菓子・食料品の製造販売。
その他フードビジネスの経営。
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 ◆沿革◆
1887(明治20)年1月 横浜中華街にて創業
1967(昭和42)年7月 有限会社 聘珍樓設立 代表取締役 林 達雄
1975(昭和50)年6月 代表取締役 林 康弘就任
1978(昭和53)年2月 株式会社に組織変更
1978(昭和53)年2月 吉祥寺聘珍樓本館を開店
1978(昭和53)年10月 池袋聘珍樓を開店
1980(昭和55)年3月 日比谷聘珍樓を開店
1986(昭和61)年4月 横濱中華街本店を全面改築し新装開店
1987(昭和62)年5月 (株)聘商を吸収合併
1988(昭和63)年6月 現地法人 聘珍樓香港有限公司設立
1988(昭和63)年11月 吉祥寺聘珍樓新館を開店
1991(平成3)年7月 聘珍茶寮中華街店を開店
1992(平成4)年6月 横浜青葉台聘珍樓を開店
1996(平成8)年3月 新宿聘珍樓を開店
1997(平成9)年4月 横濱中華街本店増築(新館)
1997(平成9)年9月 溝口聘珍樓ANNEXを開店
1998(平成10)年3月 仙台聘珍樓を開店
1999(平成11)年6月 福岡聘珍樓を開店
1999(平成11)年9月 SARIO聘珍茶寮横浜ワールド・ポーターズ店を開店
2000(平成12)年4月 SARIO聘珍茶寮ららぽーと店を開店
2000(平成12)年5月 溜池山王聘珍樓を開店
2000(平成12)年7月 小倉聘珍樓ANNEXを開店
2000(平成12)年7月 新羽配送センターを開設
2002(平成14)年2月 TheCAFEを開店
2003(平成15)年5月 EMPORIUM汐留店を開店
2006(平成18)年3月 福岡大名聘珍樓を福岡聘珍樓(中州gate's11階)に移転
2006(平成18)年11月 大阪聘珍樓を開店
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 ◆聘珍樓の料理◆
Restaurant/Cooking 「聘珍樓の味」の秘密。

広東料理は「食在広州」にたとえられるように、山海の幸の幅広い食材をふんだんに使った料理です。
その特徴は、素材の持ち味を最大限に生かして調理することで、火を通 しても、鮮度を殺さずに天然の旨味を引き出しあっさりと、しかも味わい深く仕上げます。
聘珍樓の味は新鮮で上質な食材の追求、有機野菜などの多用、そしてすべての素材の持ち味を十二分に引き出すために化学調味料や添加物を使用せずに作り出されたいます。
また香港から優秀な厨師を招聘するなど人材交流をすすめ広東料理で世界をリードする香港の味に標準をあわせています。
味、色、香り、盛りつけに至まで、細やかな視点と独創性と研ぎすまされた最高の広東料理こそが「聘珍樓の味」になるのです。
聘珍樓総料理長
謝 華顕(しゃ・かけん)
1948年中国廣東省生まれ。
13才から香港の海鮮酒家で修行をはじめ22才にして翠園酒家本店で最年少チーフシェフとして注目される。
その後、数々の名店で活躍し1980年初来日、日比谷聘珍樓へ。1988年には香港総監督職として就任、短期間で同店をトップクラスの名店にランキングされた。
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 ◆聘珍樓のおもてなし◆
Restaurant/Hospitality マニュアルを越え、
極めた美味を、心地よい雰囲気のなかで味わっていただくこと。

それが、私たちの「最高のおもてなし」です。
ご挨拶はもちろん、立ちふるまいのすべてがマニュアルを超え、心のかよったものであること。
何をして差し上げられるのか一人一人が考え行動する「パーソナル・サービス」や何を求めていらっしゃるのか、お客さまの目を常に意識した「アイコンタクト・ウォッチング」を実践しています。
また聘珍樓ではそれぞれ個性をもった店鋪でゆっくりおくつろぎいただける空間をご用意しています。ビジネスにプライベート、そして各種ご宴会、ウェディングパーティーなど様々なスタイルでご利用いただけます。
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 ◆聘珍樓の商品◆ 
Sales ご家庭で気軽に楽しめる、「聘珍樓の味」。
聘珍樓は、広東料理の専門店として築いた信頼とブランドを基に食品事業へそのすそ野を大きく広げています。私たちは百貨店、量 販店、高級ストア、生協、コンビニエンスストアなど幅広い販売拠点を設け、点心や中華菓子を中心に聘珍樓のこだわりをそのままにお届けしています。
また、百貨店の食品売場に厨房を設置しご注文いただいたメニューをその場で調理しお持ち帰りいただくC.O.D(Cook on Demand)システムをご用意し、できたての味をお楽しみいただけます。レストランを飛び出した様々な聘珍樓。
そのスタイルは異なりますが、そこでも広東料理の専門店「聘珍樓の味」はしっかりと受け継がれています。
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