 |
〜ワインリストの考え方の一つ〜
聘珍樓のワインリストは、特に「溜池山王店」などは、カリフォルニアを中心にフランス、イタリアなど200種のワインからなるリストがあります。
「日比谷店」、「横浜本店」でも80種は越えています。
なぜ、中国料理にこれだけのワインリストが必要なのか、という質問をいただいたことがありました。
フランス料理やイタリア料理を特別意識したということではなく、中国料理だからこそ余計にしっかりしたリストを作りたかったし、今までの中国料理店のお決まりのシャブリやロゼワインというようなワインアイテムとは一線を引き、本気で中華とワインを逢わせていくリストを作りたかったためであります。 |