〜手前ミソの話〜

日比谷店でこの冬から
「飲み頃ボルドー 80‘s」という企画を行った。

1980年代の後半のボルドーの中でも有名なシャトーではなく、いわゆるプティシャトーの1986、1988、1989、をフランスから蔵出しという形で行いました。

ちなみに銘柄は

Ch,de Marbuzet‘88,
Clos de Marquis‘88、
Ch,Malescot St−Exupery‘86
Ch,Grandes Murailles‘88

などなど12種を揃え、それも東京の、いや日本のどこよりもリーズナブルな価格設定でご提供させていただきま した。

これがまたどのワインも完璧な状態!
お客様にご提供させていただきながら 「やった〜」 と言う感じです。
お客様の前でコルクを抜きそのコルクの匂いを確かめまずは「Good!」
デキャンタージュをするときは、そのデキャンターの口から立ち上がってくる
芳醇な香りに「フ〜ッ、すばらしい」
すでにもう笑顔というか笑いがとまりません。
この時点でそのワインの完璧は確信しているのですが、念には念をいれさせていただき、テイスティンググラスにて再度、今度は少量口に含ませてもらいます。
「旨い!」「美味すぎる」
このままどんどん飲んでしまいたい欲望をおさえつつお客様のグラスにサービスです。

お客様も
「これ、美味しいね、こんなワイン飲んだことないよ」とおっしゃる。
「そうでしょ、そうですよね!感動ですよね」と心のどこかで思いながら、
サービスする嬉しさ、楽しさを味わう。ソムリエってM?かも?
今回のこの企画は大成功のうちにワインも売り切れ、次回は4月ころに再度やろうと心に決めた次第です。

これをお読みになった方は、次回はぜひ飲みにいらしていただきたい。
絶対その旨さに感動ものです。

乞うご期待・・・・。

To be continued

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