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【二の種】 ワインは酸化防止剤に「亜流酸塩」を使用している。
【補足】 はい、その通りです。しかし、ぜんぜん問題はありません。なぜなら、使用量は極わずかな量(食品衛生法の基準内)だからです。 実際の使用量は、ワイン中0.003%以下でしょう。基準値はワイン中の0.035%までの使用ということですから、基準の1/10以下です。この基準値は普通の人間が1日75本のワインを2年間飲み続けてもまったく影響はない値と言われております。54,750本のワインを飲んでも大丈夫ということです。まさか、これ以上飲んでいるという人はいないでしょう?切ったリンゴを塩水に漬けることと同じと思ってください。亜硫酸の使用は、瓶詰め後のワインの劣化(酸化)を防ぐ(遅らせる)役目の他に醸造過程での有害な微生物を抑えたり、不快な成分を取り除く役目もあります。
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