【十一の種】 
「色で料理とワインを合わせる」


非常に簡単でノーマルな考え方として、料理の出来上がりの色とワインの色を合わせる。
これは比較的間違いのない合わせ方だと思います。
白い色、黄色、緑などは白ワイン。赤い、茶色い、などは赤ワイン。
人は視覚からいろんな情報を取り入れ、今までの経験から判断して味を想像します。
クリームソース、白身の焼き魚、茹でた鶏肉、豚しゃぶ、サラダ、などは白。
赤いお肉のステーキ、茶色に煮込み料理、焼き上がりの赤茶色の焼肉、チャーシュウ、などは赤ワイン。
見るだけで合う合わないが一目瞭然ってこと。
例えば、ハンバーグ。
ケチャップやデミグラスソースなどで煮込んだりしたものは赤ワイン、焼きあがりそのままレタスや野菜、ピクルスなどとパンに挟んでハンバーガーにして食べようと思うとキリッと冷えた白ワインの方が合いそうでしょ?