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聘珍樓の月餅は広東の昔ながらの伝統的なレシピで作られています。中国では古来より「中秋節(今年は10月1日) に月餅を食べる習慣があり、中国全土で様々な月餅が作られています。中でも広東の月餅は最も美味しいことで知られています。聘珍樓ならではの厳選された素材を用いた名高い広東式月餅を、中秋の名月とともに是非お楽しみください。

「蛋黄豆沙月餅」(塩漬卵黄入黒あん月餅)
珍樓の月餅は、まず水を一切加えずに、ザラメを丸一日煮詰めて糖蜜を作ります。それを1週間寝かせた後、蜂蜜、白絞油、小麦粉を混ぜてこねたものが、月餅の皮になります。この皮で、北海道産小豆を100%使用し、豆の味がしっかりと感じられるねっとりしたこし餡をくるみ、皮は限界まで薄く形を整え、焼き型に詰めてじっくりと焼き上げます。香ばしく焼き上がった月餅には「聘珍樓」の刻印が。中秋節限定のアヒルの卵の黄身の塩漬けが丸ごと一個入った豪華な特大サイズです。

【模様:聘珍樓】

「蛋黄蓮蓉月餅」(塩漬卵黄入蓮の実あん月餅)
広東式の月餅といえば、なんといっても蓮の実餡です。日本ではあまり馴染みのない餡ですが、しっとりと滑らかな食感は蓮の実餡ならでは。蓮の実に落花生から取った油とザラメを加えて艶々に練り上げます。蓮の実餡は極薄の皮に包まれて、お月様を模した黄色いアヒルの卵の黄身を真ん中に入れて焼き上げます。ご家族で切り分けて食べられる特大サイズ。こちらも中秋限定のお品になります。

【模様:聘】

それぞれの風味豊かなあんを、糖分や油分を控えめに使用し、熟成させたみつを混ぜ込んだ皮に包み、木型で精巧な模様をつけた後、しっとりとしていてボリュームがありながら、香り高くなるよう丁寧に焼き上げております。